THEエネルギー、トレーニングと相性抜群のUSミュージック!

今年も自分なりに収めてきたレジスタンストレーニング。このレジスタンスのときに欠かせないのがBGMだ。邦楽洋楽イージーリス二ング、サントラに至るまでひと通り入っているウォークマンがいつも活躍してくれる。アメリカがフィットネス大国であるというイメージもあり、トレーニングのときに選曲をUSモノにすると捗るのもまたふしぎ(笑)。
最初の傾斜なしで淡々とトレーニングに入る”助走”が、フラットなマットの上で行うクランチ。始めるころはテンションややる気がいまひとつでも、じわじわとこの”助走”を終えるころにはエネルギーが上がっていく手ごたえをいつも感じている。
そんなエネルギ上昇に寄り添わせるように選ぶのが、US音楽だ。80年代あたりの、一昔前のヒット曲がトレーニングには合うように思う。USセレクトにしていっそうのテンション上昇を感じるトレーニング。動き自体はじつに地味で単純単調。なのに奥行きや拡がりの深い運動。それが私の感じているレジスタンスのおもしろいところだ。
今年のトレーニング納めもあとちょっと。気持ちよく心地よく、ラストスパートをかけていきたい。https://www.susanwalsh.org/